
木の優しさが静かにたたずむ「無双格子」
日本家屋に用いられる等間隔の格子を二重にする技法、無双格子。洗練された木造建築のような造形が、日本の暮らしにとけこみます。
薄院 HAKUIN
外観は、まるで建築作品が
お家の中に立ち現れるような感覚が得られます。
従来「お寺のミニチュア」として生まれたお仏壇が、
現代の暮らしに寄り添うかたちへと昇華されました。

Kengo Kuma / Architect
自然との調和を重視した設計で知られ、はせがわが販売を手掛ける一行院千日谷淨苑のデザインを監修。環境に対して、呼吸するようにしなやかに反応するデザインを提唱。木材を使うなど、伝統的な「日本の美学」を意識した建築作品は国際的に評価されている。
和とは、なにか。和とは、和み。
大切な人に手を合わせることで、こころ穏やかになる。
和とは、調和。
暮らしのなかに美しくなじむ、想いの空間。
和とは、和魂。
時代を超えて受け継がれる、日本の文化。
隈研吾の描く洗練された“現代の和”と、はせがわが伝え続ける“想いの和”が一つになる。
これは、建築家 隈研吾とはせがわとの出会いが生み出した、こころに建つ建築物だ。

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Floor-standing Model
手を合わせるしあわせと、日々になじむ美しさを。お仏壇は二重の格子戸「無双格子」を採用し、扉を開けるごとに異なる表情を見せます。
Closed
Semi-Open

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Tabletop Model
空間にとけこむ、モダンで洗練されたデザイン。天然木・漆を贅沢に使った自然の美しさが、暮らしのなかに、あつらえたようになじみます。
Closed
Semi-Open
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日本家屋に用いられる等間隔の格子を二重にする技法、無双格子。洗練された木造建築のような造形が、日本の暮らしにとけこみます。

外観だけでなく内側の奥までつづく格子。仏様をお祀りする特別な空間を内部まで美しく作り込みました。

千利休が茶室に取り入れたという“ちょうな仕上げ”。鱗状の細工はまるで空に広がる雲海のような、独特の陰影をもたらしてくれます。

大切なものを仕舞う、漆塗りの重箱を想起させる引き出し。拭き漆と呼ばれる技法で、美しい艶と木目の両方を際立たせています。

無双格子を開けるとゆっくりと照らすセンサーライト(床置き型は天井と背面、上置き型は天井に照明付き)。仏様との対話を引立てます。
清らかな祈りの空間をさらに引き立てる、薄院のためにつくられた特別な仏具。
隈研吾氏によるデザインで、ギャラリースペースにも調和の取れた美しさを演出します。


空間に合わせて、黄金×茶うるし、黄金(こがね)、銀鼠(ぎんねず)、茶うるしの4種類からお選びいただけます。

光を受けるたびに、フチ部分の絶妙なフォルム、真鍮のやさしい輝きが引き立ちます。

研ぎ澄まされた美しさを追求した、フチ部分の特徴的な形状。蓋は完全に取り外せ、お手入れも簡単です。
素材、サイズ、価格などの詳細情報をご確認いただけます。
高さ × 幅 × 奥行
※お仏具は別売りです。
高さ × 幅 × 奥行
※お仏具は別売りです。
※1 火立芯含む高さ。
※2 ステンレス落とし除く高さ。
「今のリビングの空きスペースに置けるだろうか」「床や家具の色と合うだろうか」。
ご自宅の間取り図や、設置予定場所のお写真をお持ちいただければ、専門のスタッフが最適なサイズ感や配置を丁寧にアドバイスいたします。
全国の店舗で展示を行っております。お近くの店舗へぜひお越しいただき、
実際のお仏壇の質感やサイズ感をご体感ください。
ご不明な点も、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。